西川歯科:大阪府豊中市岡町商店街にある歯科医院。予防歯科・審美歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・歯周病・虫歯・姿勢咬合

姿勢と咬合全身コントロール

姿勢のずれと噛み合わせ

姿勢は心まで現します。心の問題は姿勢に現れます。姿勢の問題は口腔に現れます。
整体に通っていても、しばらくすると体の状態が元の不調な状態に戻ってしまう。
このような方いませんか?もしその原因が歯にあったら・・・と考えた事がありますか。
最近、姿勢や噛み合わせが悪い方が大変多いです。噛み合わせが全身の健康に関係することは科学的に明らかになっています。
高層ビルやマンションでは地震時、上層階に行けば行くほど揺れますね。
姿勢も同様に、立ち方や歩き方など姿勢が悪ければ悪いほど、骨盤に影響が出て、腰、肩、そして上層階である咬合や顎関節に影響が出ます。
人の体は皮膚一枚で守られ、全身と繋がっています。そのため皮膚のある場所を触れるだけで噛み合わせが変化します。例えば左右どちらかの頬を顎から耳の前に向けてさすります。するとさすった側の噛み合わせが強くなるという変化が起ります。
このように、歯は一般に思われている以上に、全身の筋肉や臓器と相互に影響し合っています。

推薦図書
『歯はいのち!』  笠茂享久著  文藝春秋社刊
  笠茂歯科医院  http://www. kasamo.jp

食生活の変化

食物を噛む回数が非常に減っています。
例えば多くの方が昔は玄米、今は白米を主食としています。それぞれ水につけると玄米からは芽が出てきます。玄米は生きたお米です。そのため玄米は体に良いとされています。しかし、現代人は噛む習慣がないため、玄米は胃や腸の負担がかかりすぎます。良く噛む健康人には良いですが、噛む習慣のない現代人には白米が最適です。

日本人は軟らかい食事を摂取する人種に変化してきています。そのため顎が小さくなり、司法解剖でも顎の大きさから推測する年齢に変化が出てきていると報告されています。

生活形式の変化

ちゃぶ台を囲んで正座する時代から、椅子やソファーでの生活が多くなり正しい姿勢が出来なくなっています。
現代では自分に合わない枕で就寝することにより知らず知らずに身体に緊張を与え、寝たのに寝た氣がしない方や首などの身体に違和感を感じる方も少なくはありません。

生活の便利さが引き起こす運動低下

和式トイレから洋式トイレに変化し、特に子供の多くは踏ん張る力が低下しています。よつんばでの雑巾がけの時代から、モップや掃除機の時代となり、子供の多くが、よつんばで雑巾がけしながら走ることが出来ません。そのため生活内の運動低下が著明となっており身体のバランス低下にも繋がっています。
西川歯科では姿勢のずれ・噛み合わせについて指導・治療をしています。

姿勢咬合医研究会とは

姿勢咬合医は静岡のかわべ歯科川邊先生や渋谷区の笠茂歯科笠茂先生を中心とした姿勢咬合医研究会です。口腔と姿勢、口腔と全身との関係を常に研究し笑顔創造空間を創り出すことをモットーとしております。
咬合と全身との関係を患者様に身をもって体験し理解して頂けると同時に、健康への一歩となること間違いありません。姿勢は一生を左右します。正しい姿勢をまず知る事が大切です!!